キャバ嬢の心理

キャバ嬢に恋愛対象として見てもらうために意識すべき3つのこと

気に入ったキャバ嬢の居るお店に通っていると、ふと一度は頭を過ることといえば、『キャバ嬢は男性客を恋愛対象として見ることはあるのか?』ということではないでしょうか。

キャバ嬢と言え、仕事以外では普通の女の子。

あるコツを意識すれば、キャバ嬢に恋愛対象として見てもらうことも夢ではありません!

しかし中にはプロ意識をしっかりと持って、お客さんと一線を越えないようにしているキャバ嬢が居ることは確かです。

なのでキャバ嬢に恋愛対象として見てもらいたいのなら、男性客を恋愛対象として見てくれそうなキャバ嬢を狙うしかないってことですよね!

そのようなキャバ嬢にはどんな共通点や、特徴があると思いますか?

男性客を恋愛対象として見るキャバ嬢の共通点や特徴

まずは男性客を恋愛対象として見るキャバ嬢には、どんな共通点や特徴があるのか知っておく必要がありますよね!

いきなりお客さんに対して「私ってお客さんも恋愛対象なんです~」なんて言ってくるキャバ嬢は居ないと思います。

男性客に夢を売る仕事でもある訳ですから、仕事中はどれだけ男性にお金を使ってもらって、売り上げを伸ばそうかと考えているキャバ嬢がほとんどなのようです。

しかし仕事や職場という点を除いてしまえば、キャバ嬢は普通の女の子と何ら変わりがないと思いませんか?

必ずしや脇の甘い、悪い言い方をすると恋愛にだらしのないキャバ嬢は居るハズなのです!

男性客を恋愛対象として見てくれるキャバ嬢の、共通点や特徴は以下の通りです。

何か悩みを抱えているのが特徴的なキャバ嬢

男性客に対して自分の悩みを打ち明けるキャバ嬢は、悩みを相談していくうちに男性客のことを、恋愛対象として見るようになることもあります。

もちろんキャバ嬢は会話をすることが仕事ですから、悩みを相談するのは不思議なことではありませんが、出来るキャバ嬢は自分が相談するのではなく、男子客の悩みを聞きます。

なので自分の悩みばかり男性客に話すキャバ嬢は、プロ意識もそんなに高くないと言っても良いでしょう。

このタイプのキャバ嬢は依存心も強いので、お店に足を運べば運ぶほど、恋愛対象として見てくれる可能性が上がるのです!

まだ入店期間が間もないのが特徴的なキャバ嬢

男性客を恋愛対象として見やすいキャバ嬢の共通点として、入店期間が間もない新人キャバ嬢も挙げられるでしょう!

どんな職場でも新人は、肩身が狭くなってしまうもの。

キャバクラという世界は、女性同士の戦いの場でもあるので、新人のキャバ嬢が気を許して話せるのは、男性客しか居ないと言っても過言ではないのです!

お気に入りのキャバクラに新しいキャバ嬢が入店していたのなら、他の男性客に取られてしまう前に、恋愛対象として見てもらう努力をしていきましょう。

キャバ嬢に恋愛対象として見て貰うためのコツ

いくら男性客を恋愛対象として見てくれそうな、キャバ嬢の特徴や共通点が分かったとしても、ガッチリとキャバ嬢のハートを掴まなくてはなりません!

恋愛対象としてキャバ嬢に見て貰うコツは、以下の通りです。

キャバ嬢は上から目線の男性を恋愛対象として見ない

昭和の亭主関白な男性が昨今では流行らないように、キャバ嬢も上から目線で話をしてくる男性が苦手です。

『お客様は神様』という意識のまま、キャバ嬢に極上のサービスをして貰おうとお店に足を運んでしまっては、本末転倒です!

自分の美貌や若さ、トークスキルに価値があると思っているキャバ嬢にとって、上から目線の男性客ほど恋愛対象にはなり難いと言えるでしょう。

どんなに自分がお金を落としていたとしても、女性をもてなす気持ちで来店するのがコツです。

キャバ嬢の会話中心にトークを進めると恋愛対象になりやすい

おもてなしの心を大切にしてお仕事をしているキャバ嬢ですが、前述したようにキャバ嬢をもてなす気持ちでお店に足を運んだ方が、恋愛対象として見てくれやすいです。

女性特有の共通点とも言えるのが、『常に男性に女の子扱いされたい』という気持ちが根本的にあることを覚えておいてください!

この女性特有の心理を上手く利用して、一緒に居て心地の良い男性と思って貰っちゃいましょう!

同業者などの共通点はキャバ嬢の恋愛対象になりやすい

ホストや夜の仕事の同業者は、キャバ嬢の恋愛対象になりやすいです。

何故か分かりますか?

キャバクラのピークタイムは、夜から深夜にかけて。

朝と夜が逆転の生活をしているので、キャバ嬢は夜に働いている男性に心を許しやすいのです。

もし自分が疲れているときや甘えたいときに、生活のリズムが違えば寂しい思いをしてしまい、すれ違いの恋愛となってしまうもの。

生活のリズムが合わなければ、もちろん出会いもその分少なくなってしまいますし、恋愛対象として見てもらい難くなってしまうのも当然ですよね?

だからと言って普通に昼間の仕事をしているのであれば、いきなり夜の仕事に転職するのも難しい話だと思います。

そこはしっかりとキャバ嬢の仕事に理解を示し、どれぐらいキャバ嬢のために時間を避ける余裕があるかを伝えることが重要となってきます。

要は昼間の仕事をしていても、夜の仕事をしている男性との共通点が多いということをキャバ嬢に知って貰うことがコツとも言えます!

キャバクラという特徴的な仕事に対して理解を示してくれる男性客に、キャバ嬢は心を許しやすいのです。

キャバ嬢だから恋愛対象として見て貰えないかもと諦めるのではなく、キャバ嬢であっても恋愛対象として見て貰えるチャンスはいくらでもあるという気持ちで、気に入ったキャバ嬢にアプローチしてみてくださいね!